marilynの彷徨の記

旅と写真がキィワードのシニアの fun fun life!

ミントの香り北見 26.8.2

どこへ行こうか、よいお天気だ。今までちょっと躊躇していた(川湯が気温23度の時に北見では30度、と暑いので)北見にしよう。途中、藻琴山(もことやま)展望台から屈斜路湖が見えた。慣れ親しんだ景色です。

やはり気温は28度まで上がって暑かったけれど、行ってよかった。ランチをオホーツクビアホールで、ポークチョップのランチをいただき、下戸でノンアルすらも好きではないが、ま、ビアホールだし、「オホーツクフリー」というノンアルを注文したら、これが何ともいえぬ深い香りと味。この私がすべて飲み干したノンアルビールでした。ドイツ産のファインアロマホップを使った自家製のお品だとか。

道産ポークのチャップ↓(チャップは、ケチャップにめんつゆ、さとう、ニンニク、オイスターソースなどなどで作るのだとハッカ記念館のスタッフの方におしえていただいた)

そして、北見ハッカ記念館へ↓

記念館のスタッフの方です↓

もう、ハッカ農家はほとんどないのだそうです。記念館の横の敷地にわずかに栽培されていました↓

そして、薄荷堂(はっかどう)本店さんへ。ミント感溢れるお店でした↓

チョコミントloverの私の念願のチョコミントアイス↓

帰りは美幌のスーパー「city」でお惣菜を買い込んだ。スーパーでお惣菜を買うことはないけれど、ここのお惣菜はおいしい。ゆめぴりかのお米も購入。内地から持って来た極小炊飯器で宿でご飯を炊きました。





知床五湖巡りツアー 26.7.31

知床五湖巡りガイドさん付きグループツアーに参加しました。🐻の住み家といわれるこのあたり、その上7月31日まで🐻の活動期と言われているので、アウトドア人間のくせにビビリ+方向オンチの私にはガイドさん付きが絶対いい。しかも5人のグループなので、万が一の時は皆で団子になれば、怖くない。というわけで、1時出発、五湖➡四湖➡三湖➡二湖➡一湖と歩くこと3時間ほど。8000歩弱(都市を歩く時は15000歩は歩く)なのに疲れた。都市とはちがった緊張感があったようだ。

森に入っていく。おじゃましまーす↓

お狐さまも、ちは↓

この木に巻き付いたヤマブドウを採るために

🐻が登ったらしい。爪の跡がくっきりと↓

がらん洞のミズナラの木。それでもまだ生きている↓

五湖↓

四湖 ヒルムシロという水生植物が繁茂している↓

三湖↓

二湖 浮島が特徴的です↓浮島の前方にはネムロコウホネという水生植物が黄色の小さな花を咲かせています。

一湖 人為的に持ち込まれたスイレンが増え、除去作業が行われています↓

右から羅臼岳・サシルイ岳・オッカパケ岳↓

見えない^^;

高架木道から見える景色は、さすが世界自然遺産のスケール、圧巻です❕鹿さんも小さく↓

ランチはリピ3回目のwootバーガー、かぶりつく↓



14mmの摩周湖   26.7.27

宿でごろごろするのはもったいないお天気になったので、ブランチにcovoさんのポルチーニとベーコンのパスタを食べて、やることがない時はあそこ、摩周湖だ。今の時間が順光だし。もう何度も撮っているので今回はレンズを広角14mmを使って撮ってみた。

摩周湖の上空にドローンを飛ばしているchineseの若者がいたので注意した。先日も早朝(4時ごろ)霧の摩周湖を撮って帰る途中の道路で、2匹の子ギツネに餌付けしているカメラを持ったおじさんがいたので、車を止めて注意をしたら、わけのわからないことを言うので、「そんなことしたらそのコたちは生きていけなくなるんですよ。それもわからないなんて非常識なんだから」と言ったら「ばかはおまえだー」と逆切れされた。自然を守ろうという意識のないものにはこれからも怒りたいです😠

 

26.7.25

夜は源平さんで「小噴火ラーメン」と、

川湯産じゃがの「源コロ」という名のコロッケ↓

 

26.7.26

ノーブルさんのガレット↓

だれもいないのですけど↓^^;

これがいいのです。

6月24日から7月1日まで羅臼、7月1日から川湯温泉。道内で、はやくも一ヵ月が過ぎた。本日気温20度。内地には戻れないかもしれない…

阿寒の山々 26.7.23

昨日のこと、臨時に宿泊した屈斜路プリンスホテルから元の川湯温泉の宿に戻る前に、お天気がよいので阿寒湖、オンネトーのあたりに車を走らせました。オンネトーの展望台から見える山は2つ、左が雌阿寒岳(めあかんだけ)と右が阿寒富士です↓

そして、阿寒摩周横断道路を弟子屈の方角に進むと双岳台(今は「永山峠」と表示された標識が立てられている)の展望スポットがあり、ここでは雄阿寒岳(おあかんだけ・正面)と雌阿寒岳(めあかんだけ・左にひっそり見える)の双岳を見ることができる↓

雌阿寒岳ー(1,499m) 10 の山頂(火口)を有しており、アイヌ語では「女の山」という意の「ポンマチネシリ」と呼ばれている。

雄阿寒岳ー(1,370m)山頂が 1 つだけで、アイヌ語では「男の山」という意の「ピンネシリ」と呼ばれている。

そして、二つは別名「夫婦岳(めおとだけ)」。仲よきことは美しきかな、の姿です。

屈プリ最終日 再び雲海+ガーデンブレックファースト 26.7.23

再び雲海撮影に津別峠へ。今回はドラマチックな雲の流れになりました。

ホテルに戻ってガーデンブレックファーストを。限定10食にしては私一人だけで、ガーデン一人占めです↓

また、戻ってきたいホテルでした。

屈斜路プリンス・ステイ三日目 暁の空 26.7.22

津別峠へ第二回目の撮影に行こうと早朝3時に起きる予定が4時に目が覚めてしまった。部屋のカーテンを開けるととんでもない世界が広がっていた。

時間の経過とともに変化する色あい。ゴージャスです❕

そして日の出↓

一寝入りした後、和琴半島(屈斜路湖にちょこっと突き出ている小さな半島:もともと屈斜路湖ができた後の火山噴出による単独の火山島が、長い年月をかけ土砂が堆積し湖岸とつながり半島となった)の3.2キロの半島一周ハイキングコースを歩く。いつものごとく、🐻とマダニにびくびくしながら、鈴を鳴らし、口笛を吹き(そのうち唇がからからになり、鳴らなくなった)🐻スプレーの安全ピンに指を置き...などなど。写真を撮ったりしながら、約一時間でスタート地点に戻れました。ふ~よかったぁ。北海道に来て、🐻、マダニのおかげで、歩かなくなったので、久々の汗だくウオーキングでした。

ふんふん、ここで左の道へ行くんだな、よし↓

ほんとに🐻さんいませんよねー^^;もしもーし。

カツラの木↓                 イチイの木↓

「オヤコツ地獄」と呼ばれるスポット↓

温泉が噴き出している↓

何とか、無事に帰れたし、毎日、カップヌードルはもう飽きたし、お祝いにホテルのレストランでカレーを食べようっと。

 

屈斜路プリンス・ステイ二日目・雲海 26.7.21

疲れていた中、睡眠時間3時間はきつかったが、早朝(道東は3時過ぎには明るくなる)2時起きで、津別峠へ向かった。いつも早朝の移動はちょっと怖い。野生の動物以外はだれもいない。鹿がよく出てくるのでスピードは十分落とす。衝突したら、鹿さんはもちろん気の毒だが、私の車も半壊くらいはするだろうし。くわばらくわばら。撮影には時間4時くらいから30分くらいがよさそうである。気温が高いせいか、ちょっと雲海の量が今一つか。

ご来光↓ 左は藻琴山(もことやま)

宿に帰ってもまだ5時。ホテルのガーデンに出てみる。

桟橋↓

桟橋から見えた屈斜路湖↓(朝6時ちょっと過ぎ)

気が付かなかった。ホテルの入口付近にひっそりとクッシーが↓

ふだんは朝食は抜いているが、軽い撮影でもエネルギーを使っているのか、お腹がぺこぺこ。6時半の苦手なビュッフェスタイルの朝食に臨む。お腹がくちくなってベッドに横になると眠ってしまい、あっという間に11時になっていた。起き抜けに部屋から一発↓

向こうに藻琴山、手前に中島。

 

時間によってずいぶんと変化するものです。ガラスを通しているのでシャープさに欠ける。(PLフィルター装着、24-70 zoomレンズ)内地も熱そうだけれど、それほどではなくとも、こちらも暑い。アウトドアはできそうもないので本日は部屋にこもっていよう。

と、部屋にいてもいろいろ観られて楽しい。

懐かしい、川湯温泉の硫黄山が見える↓

トンビも↓

カモがチームで移動中↓

アオサギが見えました↓

200mmの望遠レンズで写しています。もっと近くで写そうと部屋を出て、ガーデンに出て、ほんの少し近づいただけで、サギは警戒心が強いので飛んでいきました↓

今日はこれでおわり。